息子の七夕の願いは、自分の「反抗期」放棄?!


5歳になった息子はまだまだ母親である私にべったりで、いまだに「抱っこ~」などど言うこともあり、あまりにべたべたくっついてくるので、
ある日「このままお母さん大好きでいてくれたらいいなぁ。反抗期とかないといいなぁ。ずっと好きでいてくれるかな」と言ってしまいました。

息子はそのときは「はんこうき?」と言っていました。しかし、何週間か経って保育園の七夕の短冊を書くときになって息子に「なんて書く?」と聞いたら、
「ぼくのはんこうきがなくて、おかあさんをずっとすきでいられますようにって書く」と言ってきました。
拙い言い方で「はんこうき」とか言うところがすごくかわいくて思わず抱きしめてしまいました。

ほんとうに、こにままずっとお母さんを好きでいてくれたらいいのにな、でもきっとクソババアとか言う日がくるんだろうな、とか考えて妙にジーンとしてうれしくなりました。

母親にべったりのいまだけの時間をもっと大切にしていきたいと思います。